クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和8年4月公表 / 問20
関係法令 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーンの自主検査及び点検に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。」 正答(3)
1年以内ごとに1回行う定期自主検査においては、つり上げ荷重に相当する荷重の荷をつって行う荷重試験を実施しなければならない。
年次の荷重試験は定格荷重に相当する荷重。つり上げ荷重ではない。
誤り箇所:「つり上げ荷重」
理由:年次の荷重試験は定格荷重に相当する荷重で行うもので、つり上げ荷重ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:年次の定期自主検査
1か月をこえる期間使用せず、当該期間中に1か月以内ごとに1回行う定期自主検査を実施しなかったクレーンについては、その使用を再び開始した後遅滞なく、所定の事項について自主検査を行わなければならない。
使い始めてからではなく、再開する「際に」検査する。順番が逆。
誤り箇所:「その使用を再び開始した後遅滞なく、」
理由:検査は使用を再び開始する「際に」行うもので、開始した後ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:月次の定期自主検査
作業開始前の点検においては、ワイヤロープが通っている箇所の状態について点検を行わなければならない。
作業開始前の点検は3つ。巻過防止装置・ブレーキ・クラッチ・コントローラーの機能、ランウェイとレールの状態、ワイヤロープが通っている箇所の状態。
この論点:作業開始前の点検
1か月以内ごとに1回行う定期自主検査を行った場合において、異常を認めたときは、次回の定期自主検査までに補修しなければならない。
異常を認めたときは直ちに補修。次回まで待つことはできない。
誤り箇所:「次回の定期自主検査までに補修しなければならない。」
理由:異常を認めたときは直ちに補修しなければならず、次回まで待つことはできないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:異常を認めたときの補修
1年以内ごとに1回行う定期自主検査の結果の記録は3年間保存し、1か月以内ごとに1回行う定期自主検査の結果の記録は1年間保存しなければならない。
年次も月次もどちらも3年間保存。年数を分ける規定は無い。
誤り箇所:「1か月以内ごとに1回行う定期自主検査の結果の記録は1年間保存」
理由:年次も月次もどちらも3年間保存で、保存年数を分ける規定は無いから
⚠ 数値の覚え違い
この論点:自主検査等の記録の保存