関係法令 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
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では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(3)
貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。
直接付けないと途中で詰まる。鉛直でないと弁が正しく動かない。
この論点:安全弁の個数と取付け
貫流ボイラーには、最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を、過熱器の出口付近に取り付けることができる。
貫流は水と蒸気が一本道なので、いちばん下流の過熱器出口で守れば全体が守れる。
この論点:貫流ボイラーの附属品の特例
水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、逃がし管を備えたものを除き、内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。
逃がし管による除外があるのは水温120℃「以下」の逃がし弁のほう。120℃を超えるものには除外なしで安全弁が要る。
誤り箇所:「逃がし管を備えたものを除き」
理由:逃がし管による除外は水温120℃以下の逃がし弁の規定であって、120℃を超えるものには除外規定が無いから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている
この論点:安全弁の個数と取付け
伝熱面積が50m²の蒸気ボイラーは、安全弁を1個とすることができる。
蒸気ボイラーの安全弁は2個以上が原則。伝熱面積50m²以下なら1個でよい。
この論点:安全弁の個数と取付け
引火性蒸気を発生する蒸気ボイラーにあっては、安全弁を密閉式の構造とするか、又は安全弁からの排気をボイラー室外の安全な場所へ導くようにしなければならない。
引火性の蒸気をボイラー室内にまき散らすと火災になる。
この論点:安全弁の個数と取付け