一級ボイラー

一級ボイラー技士令和7年10月公表 / 問36

令和7年10月公表 問36

関係法令 全5肢

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものについて、次の5つを1つずつ判定してください。
適切でないものは、どこがなぜ適切でないかまで答えてください。適切なものは「正しい」を選んでください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(2)

(1) 正しい1回のみ出題

定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。

毎月1回。使わない月はやらなくてよい。

この論点:定期自主検査

(2) 誤り公式差分で確認済み

定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。

「ボイラー本体」が抜けている。項目は3つではなく4つ。

誤り箇所:「「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。」

理由:項目は「ボイラー本体」を含めて4つで、記述はボイラー本体が抜けているから

⚠ 並べるべきものが1つ足りない

令和8年4月 問36 も同じ定期自主検査。あちらは煙道を「附属装置及び附属品」に付け替える型だった。

この論点:定期自主検査

(3) 正しい1回のみ出題

「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。

端子がゆるんでいないか、焼けていないかを見る。

この論点:定期自主検査

(4) 正しい1回のみ出題

「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。

煙道は「燃焼装置」の項目。漏れと通風圧を見る。

この論点:定期自主検査

(5) 正しい1回のみ出題

定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。

3年間。労働安全衛生法系の自主検査記録はおおむね3年。

この論点:定期自主検査

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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