令和8年4月公表 問37 (2) — 正しい記述貫流ボイラーに備える安全弁については、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを過熱器の出口付近に取り付けることができる。
貫流ボイラーは本体ではなく過熱器の出口付近に付けてよい、という特例。
二級の令和8年4月 問39(2)・令和7年10月 問39(2)では「過熱器の入口付近」で誤りとされている。正しくは出口付近。
令和7年10月公表 問37 (2) — 正しい記述貫流ボイラーには、最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を、過熱器の出口付近に取り付けることができる。
貫流は水と蒸気が一本道なので、いちばん下流の過熱器出口で守れば全体が守れる。
二級では「入口付近」が誤りの記述として出ている。正しくは出口付近。