移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問37
移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「荷重に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(5)
移動式クレーンのフックには、主に圧縮荷重がかかる。
フックは荷にぶら下げられて引き伸ばされる——主にかかるのは引張荷重(と口が開く向きの曲げ荷重)。圧縮は逆向き。
誤り箇所:「圧縮荷重」
理由:フックにかかるのは主に引張荷重(と曲げ荷重)だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類
せん断荷重は、棒状の材料を長手方向に引き伸ばすように働く荷重である。
長手方向に引き伸ばすのは引張荷重。せん断荷重は、はさみで切るように材料を直角方向にずらす荷重。
誤り箇所:「棒状の材料を長手方向に引き伸ばすように働く」
理由:長手方向に引き伸ばすのは引張荷重で、せん断は直角方向にずらす荷重だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類
移動式クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、主にねじり荷重とせん断荷重がかかる。
ロープは荷を引いて「引張」、シーブで曲げられて「曲げ」。ねじりとせん断のセットにすり替えてある。
誤り箇所:「ねじり荷重とせん断荷重」
理由:シーブを通るワイヤロープにかかるのは主に引張荷重と曲げ荷重だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類
片振り荷重は、大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる荷重である。
説明が逆。片振り荷重は「向きは同じで、大きさが時間とともに変わる」繰返し荷重。向きまで変わるのは両振り荷重。
誤り箇所:「大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる」
理由:片振り荷重は向きが同じで大きさが変わる荷重で、向きが変わるのは両振り荷重だから
⚠ 対になる語(片/両・高/低・重い/軽い)の逆おぼえ
この論点:荷重の種類
移動式クレーンの巻上げドラムには、主に曲げ荷重とねじり荷重がかかる。
ドラムはロープに巻き付かれて「曲げ」られながら、回す力で「ねじり」を受ける。別の回にも同趣旨の正しい版が出ており、フックとの入れ替え版が誤り版。
この論点:荷重の種類