移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問35
移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「物体の運動に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(5)
運動している物体には、外から力が作用しない限り、静止している状態に戻ろうとする性質があり、この性質を慣性という。
慣性は「いまの運動状態を続けようとする」性質。動いている物体は動き続けようとするのであって、静止に戻ろうとするのではない。
誤り箇所:「静止している状態に戻ろうとする」
理由:慣性はその時の運動状態を続けようとする性質で、静止に戻る性質ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:速度・加速度と慣性
物体が円運動をしているとき、遠心力は、物体の質量が大きいほど小さくなる。
遠心力は質量に比例する——重い荷ほど旋回で外へ振られる力が大きい。逆に書いてある。
誤り箇所:「小さくなる」
理由:遠心力は質量が大きいほど大きくなるから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:速度・加速度と慣性
物体が速さや向きを変えながら運動する場合、その変化の程度を示す量を速度という。
変化の程度を表すのは「加速度」。速度は速さと向きを表す量そのもの。
誤り箇所:「速度」
理由:速度の変化の程度を表す量は加速度だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:速度・加速度と慣性
等速直線運動をしている物体の移動した距離をL、その移動に要した時間をTとすれば、その速さVは、V=L×Tで求められる。
速さ=距離÷時間。掛け算では単位(m×秒)からしておかしい。
誤り箇所:「V=L×T」
理由:速さは距離を時間で割ったV=L÷Tだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:速度・加速度と慣性
物体が一定の加速度で加速し、その速度が6秒間に8m/sから17m/sになったときの加速度は、1.5m/s2である。
加速度=(17−8)÷6=1.5m/s²。「変化した分÷かかった時間」をその場で計算すればよい。別の回に数値を変えた誤り版が出ている。
この論点:速度・加速度と慣性