移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問4
移動式クレーンに関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「移動式クレーンの上部旋回体に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(4)
ボールベアリング式の旋回装置は、旋回モータの動力を減速機に伝え、旋回ベアリングの旋回ギヤにかみ合っているピニオンを回転させて、上部旋回体を旋回させる。
モータ→減速機→ピニオン→旋回ギヤの順で力が伝わり、上部旋回体が回る。別の回にはさらに詳しい正しい版(ギヤは下部側・ピニオンとモータは上部側)が出ている。
この論点:上部旋回体と旋回装置
オールテレーンクレーンの上部旋回体は、旋回フレーム上に巻上装置、運転室などが設置され、旋回フレームの後部にカウンタウエイトが取り付けられている。
巻上装置・運転室・カウンタウエイトはみな旋回フレーム(上部旋回体)側。カウンタウエイトは後部に付けてつり荷とつり合わせる。別の回の「カウンタウエイトは下部走行体」が誤り版。
この論点:上部旋回体と旋回装置
ラフテレーンクレーンの上部旋回体に設置された運転室には、走行用操縦装置、クレーン操作装置などが装備されている。
ラフテレーンクレーンは運転室が一つで、走行もクレーン操作も上部旋回体の運転室で行う。別の回の「走行用操縦装置は下部走行体」が誤り版。
この論点:上部旋回体と旋回装置
トラス(ラチス)構造ジブのクローラクレーンのAフレームは、作業時は高い位置にセットするが、長尺ジブを引き起こす場合は、低い位置にセットする。
Aフレーム(ガントリ)は高いほどジブ起伏用ワイヤロープの角度が有利になり、大きな力を出せる。長尺ジブの引き起こしこそ高い位置(ハイガントリ)で行う。低くするのは輸送時。
誤り箇所:「長尺ジブを引き起こす場合は、低い位置にセットする。」
理由:Aフレームを高くするほど起伏用ロープの角度が有利になるので、長尺ジブの引き起こしも高い位置で行うから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:上部旋回体と旋回装置
箱型構造ジブは、旋回フレーム中央の上方端部にある機械加工した穴にフートピンで接合されている。
ジブの根元はフートピンで旋回フレームに接合され、これを支点に起伏する。
この論点:上部旋回体と旋回装置