移動式クレーン運転士 / 令和7年10月公表 / 問37
移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「荷重に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(3)
移動式クレーンのフックには、主に圧縮荷重がかかる。
フックは荷にぶら下げられて引き伸ばされる——主にかかるのは引張荷重(と口が開く向きの曲げ荷重)。圧縮は逆向き。
誤り箇所:「圧縮荷重」
理由:フックにかかるのは主に引張荷重(と曲げ荷重)だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類
片振り荷重は、大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる荷重である。
説明が逆。片振り荷重は「向きは同じで、大きさが時間とともに変わる」繰返し荷重。向きまで変わるのは両振り荷重。
誤り箇所:「大きさは同じであるが、向きが時間とともに変わる」
理由:片振り荷重は向きが同じで大きさが変わる荷重で、向きが変わるのは両振り荷重だから
⚠ 対になる語(片/両・高/低・重い/軽い)の逆おぼえ
この論点:荷重の種類
移動式クレーンの巻上げドラムには、曲げ荷重とねじり荷重がかかる。
ドラムはロープに巻き付かれて「曲げ」られながら、回す力で「ねじり」を受ける。別の回のフックとの入れ替え版が誤り版。
この論点:荷重の種類
荷をつり上げる際に玉掛け用ワイヤロープが緩んでいる状態から全速で巻上げ動作を行うと、玉掛け用ワイヤロープには、圧縮荷重とせん断荷重がかかる。
緩んだロープが一気に張ると、急激な引張——つまり衝撃荷重がかかる。ロープに圧縮はかからない(押しても曲がるだけ)。
誤り箇所:「圧縮荷重とせん断荷重」
理由:緩みからの全速巻上げでロープにかかるのは衝撃荷重(急激な引張荷重)だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類
荷重が繰返し作用すると、比較的小さな荷重であっても機械や構造物が破壊することがあるが、このような現象を引き起こす荷重を静荷重という。
繰り返しかかって疲労破壊を起こすのは「繰返し荷重」。静荷重は大きさも向きも変わらない荷重で、疲労は起こさない。
誤り箇所:「静荷重」
理由:疲労破壊を起こすのは繰返し荷重で、静荷重は変化しない荷重だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:荷重の種類