移動式クレーン運転士 / 令和7年10月公表 / 問9
移動式クレーンに関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「移動式クレーンの安全装置などに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(4)
油圧回路の安全弁は、過負荷や衝撃荷重により油圧回路内に異常に高い圧力が発生するのを防止するための装置である。
回路内が異常な高圧になったとき油を逃がして機器を守る弁。
この論点:移動式クレーンの安全装置
巻過警報装置は、巻上げ、ジブ伸ばしなどの作動時にフックブロックが上限の高さまで巻き上がると、警報を発する装置である。
警報を発するのが巻過「警報」装置。自動で止めるのは巻過「防止」装置で、別の装置。
この論点:移動式クレーンの安全装置
過負荷防止装置には、ジブの各傾斜角において、つり荷の荷重が定格荷重をこえようとしたときに警報を発して注意を喚起し、定格荷重をこえたときに転倒する危険性が高くなるジブの伏せ及び伸ばし、並びにつり荷の巻上げの作動を自動的に停止させる装置がある。
「こえようとしたら警報、こえたら危険側の作動(伏せ・伸ばし・巻上げ)を停止」。過負荷防止装置のいちばん詳しい正しい説明。
この論点:移動式クレーンの安全装置
箱形構造ジブの起こし過ぎにより、ジブ起伏シリンダが戻らなくなることを防止するジブ起伏停止装置は、ジブ起伏シリンダ下部に設けられ、ジブの起こし角が操作限界になったとき、運転士がそのまま操作レバーを引き続けても、自動的にジブの作動を停止させる装置である。
ジブ起伏停止装置の目的は「起こし過ぎによるジブの折損や後方への転倒の防止」。「シリンダが戻らなくなることの防止」ではない。別の回に正しい版が出ている。
誤り箇所:「ジブ起伏シリンダが戻らなくなることを防止する」
理由:ジブ起伏停止装置はジブの折損や後方への転倒を防止する装置で、シリンダのための装置ではないから
⚠ 用途・目的の取り違え
この論点:移動式クレーンの安全装置
旋回警報装置は、旋回中に挟まれる災害などを防止するため、周囲の作業者に危険を知らせる装置で、通常、そのスイッチは旋回操作レバーに取り付けられている。
旋回するとき周囲へ危険を知らせる警報。すぐ鳴らせるようにスイッチは旋回操作レバーに付いている。2回の公表で同文が正しい記述として出ている。
この論点:移動式クレーンの安全装置