令和8年4月公表 問8 (3) — 誤りの記述レードルクレーンは、埠頭においてコンテナを専用のつり具であるスプレッダでつり上げて、陸揚げ及び積込みを行うクレーンである。
レードルクレーンは製鋼所で取鍋(レードル)を扱うクレーン。コンテナをスプレッダで扱うのはコンテナクレーン。
令和7年10月公表 問8 (1) — 誤りの記述コンテナクレーンは、埠頭においてコンテナを専用のつり具であるスイングレバーでつり上げて、陸揚げ及び積込みを行うクレーンである。
コンテナ用のつり具はスプレッダ。スイングレバーは引込みクレーンの水平引込み機構の部材名。
令和7年10月公表 問8 (5) — 誤りの記述レードルクレーンは、高脚ジブクレーンのうち架構の片側の脚のレールを埠頭倉庫の屋上などに設けた構造のもので、クレーンの専有面積が少ないため、主に埠頭、岸壁などにおける荷役用として使用されている。
レードルクレーンは製鋼所で取鍋を扱うクレーン。この説明は片脚を倉庫の屋上に載せた高脚ジブクレーンのもの。
令和8年4月 問8(3)でもレードルクレーンに別の型式の説明が付いていて誤り。別のクレーンの説明と取り違えやすい。