クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和7年10月公表 / 問8
クレーンに関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーンの種類、型式及び用途に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(3)
コンテナクレーンは、埠頭においてコンテナを専用のつり具であるスイングレバーでつり上げて、陸揚げ及び積込みを行うクレーンである。
コンテナ用のつり具はスプレッダ。スイングレバーは引込みクレーンの水平引込み機構の部材名。
誤り箇所:「スイングレバー」
理由:コンテナ用のつり具はスプレッダで、スイングレバーは引込みクレーンの部材名だから
⚠ 別の型式・別の装置の部材名との混同
この論点:レードルクレーン
テルハは、走行、旋回及び起伏の運動を行うクレーンで、工場での材料や製品の運搬などに使用される。
テルハはレールに沿って動くホイスト。旋回も起伏もしない。
誤り箇所:「走行、旋回及び起伏の運動を行うクレーン」
理由:テルハはレールに沿って動くホイストで、旋回や起伏の運動は行わないから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている
この論点:テルハ
ケーブルクレーンは、相対する二つの塔の間に張り渡したメインロープを軌道としてトロリが横行するクレーンで、ダム工事現場でのコンクリート打設、橋梁の架設工事などに使用されている。
2つの塔の間に張ったロープが軌道。ダムや橋のような広い場所で使う。
この論点:ケーブルクレーン
屋外の架構上に設けられたランウェイのレール上を走行するクレーンは、天井クレーンと同じ構造及び形状のものであっても橋形クレーンという。
区別は設置場所ではなく脚があるかどうか。構造が同じなら屋外でも天井クレーン。橋形クレーンはガーダに脚部が付いたもの。
誤り箇所:「橋形クレーンという。」
理由:区別は設置場所ではなく脚の有無で、構造が同じなら屋外でも天井クレーンだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:天井クレーンと橋形クレーンの区別
レードルクレーンは、高脚ジブクレーンのうち架構の片側の脚のレールを埠頭倉庫の屋上などに設けた構造のもので、クレーンの専有面積が少ないため、主に埠頭、岸壁などにおける荷役用として使用されている。
レードルクレーンは製鋼所で取鍋を扱うクレーン。この説明は片脚を倉庫の屋上に載せた高脚ジブクレーンのもの。
誤り箇所:「高脚ジブクレーンのうち架構の片側の脚のレールを埠頭倉庫の屋上などに設けた構造のもので、クレーンの専有面積が少ないため、主に埠頭、岸壁などにおける荷役用として使用されている。」
理由:レードルクレーンは製鋼所で取鍋を運ぶクレーンで、この説明は別の型式のものだから
⚠ 用途・目的の取り違え
この論点:レードルクレーン