クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和8年4月公表 / 問8
クレーンに関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーンの種類、型式及び用途に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(2)
テルハは、走行、旋回及び起伏の運動を行うクレーンで、工場での材料や製品の運搬などに使用される。
テルハはレールに沿って動くホイスト。旋回も起伏もしない。
誤り箇所:「走行、旋回及び起伏の運動を行うクレーン」
理由:テルハはレールに沿って動くホイストで、旋回や起伏の運動は行わないから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている
この論点:テルハ
クライミング式ジブクレーンのクライミング方法には、マストクライミング方式とフロアクライミング方式がある。
クライミング方法はこの2つ。そのまま覚えてよい。
この論点:クライミング式ジブクレーン
レードルクレーンは、埠頭においてコンテナを専用のつり具であるスプレッダでつり上げて、陸揚げ及び積込みを行うクレーンである。
レードルクレーンは製鋼所で取鍋(レードル)を扱うクレーン。コンテナをスプレッダで扱うのはコンテナクレーン。
誤り箇所:「埠頭においてコンテナを専用のつり具であるスプレッダでつり上げて、陸揚げ及び積込みを行う」
理由:レードルクレーンは製鋼所で取鍋を運ぶクレーンで、コンテナ荷役を行うのはコンテナクレーンだから
⚠ 用途・目的の取り違え
この論点:レードルクレーン
引込みクレーンには、水平引込みをさせるための機構により、ロープトロリ式及びマントロリ式などがある。
水平引込み機構はスイングレバー式・ダブルリンク式・ロープバランス式など。ロープトロリ式やマントロリ式はトロリの形式の呼び名。
誤り箇所:「ロープトロリ式及びマントロリ式など」
理由:水平引込み機構はスイングレバー式などで、ロープトロリ式やマントロリ式はトロリの形式の呼び名だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:引込みクレーンの水平引込み機構
橋形クレーンは、クレーンガーダに脚部を設けたクレーンで、一般に、地上又は床上に設けたレール上を移動するが、作業範囲を広げるためクレーンガーダにスイングレバーと呼ばれる張出し部を設け、走行レールの外側につり荷が移動できるようにしたものもある。
橋形クレーンの張出し部はカンチレバー。スイングレバーは引込みクレーンの水平引込み機構の部材名。
誤り箇所:「スイングレバー」
理由:張出し部の名称はカンチレバーで、スイングレバーは引込みクレーンの部材名だから
⚠ 別の型式・別の装置の部材名との混同
この論点:橋形クレーンとカンチレバー