どこなぜ過去問
クレーン限定
ランダム練習
使い方
クレーン・デリック運転士(クレーン限定)
/ 論点
橋形クレーンとカンチレバー
確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
橋形クレーンはクレーンガーダに脚部を設けたクレーン。作業範囲を広げる張出し部は
カンチレバー
。
スイングレバー
は引込みクレーンの水平引込み機構の部材名。
まちがえやすいところ
カンチレバーをスイングレバーに置き換える。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認
この論点の出題(全文)
1 回出題(正しい記述 0/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。
令和8年4月公表 問8 (5) — 誤りの記述
橋形クレーンは、クレーンガーダに脚部を設けたクレーンで、一般に、地上又は床上に設けたレール上を移動するが、作業範囲を広げるためクレーンガーダにスイングレバーと呼ばれる張出し部を設け、走行レールの外側につり荷が移動できるようにしたものもある。
橋形クレーンの張出し部はカンチレバー。スイングレバーは引込みクレーンの水平引込み機構の部材名。
取り違えやすい点
別の型式・別の装置の部材名との混同