燃料及び燃焼に関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「ボイラー用の液体燃料に関する記述について、適切なものは次のうちどれか。」 正答(5)
重油は、JISにおいて、引火点によって3種類に分類されている。
重油の1種(A)・2種(B)・3種(C)の分け方は動粘度による。引火点ではない。
誤り箇所:「引火点」
理由:重油の1種・2種・3種の分類は動粘度によるもので、引火点ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:液体燃料の性質
質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比であり、試料及び水の密度条件を示す記号を付して表す。
同体積の水との質量の比は「比重」。質量比という別の言葉になっている。
誤り箇所:「質量比」
理由:同体積の水との質量の比は比重で、質量比という別の語になっているから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:液体燃料の性質
燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が小さい重油ほど、すすを生じやすい。
炭素の割合が高い(C/H比が大きい)ほど燃えにくく、すすが出る。大小が逆。
誤り箇所:「この値が小さい重油ほど、すすを生じやすい。」
理由:炭素の割合が高いC/H比の大きい重油ほどすすを生じやすいので、大小が逆だから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:液体燃料の性質
重油の実際の引火点は250℃程度で、着火点は350〜500℃程度である。
引火点も着火点も数値が高すぎる。引火点は60〜150℃、着火点は250〜400℃程度。
誤り箇所:「250℃程度で、着火点は350〜500℃程度」
理由:重油の引火点は60〜150℃程度、着火点は250〜400℃程度で、どちらも数値が高すぎるから
⚠ 数値の覚え違い
この論点:液体燃料の性質
燃料の密度は、粘度、引火点、炭素・水素の質量比(C/H比)、残留炭素分、硫黄分、窒素分と互いに関連している。
重い重油ほど粘く、引火点が高く、C/H比も残留炭素も硫黄も多い。全部つながっている。
この論点:液体燃料の性質