燃料及び燃焼に関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「液体燃料の供給装置に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(3)
サービスタンクは、工場内に分散する各燃焼設備に、燃料油を円滑に供給する油だめの役目をするものである。
貯蔵タンクとバーナの間に置く小さな中継タンク。
この論点:液体燃料の供給装置
噴燃ポンプは、燃料油をバーナから噴射するときに必要な圧力まで昇圧して供給するもので、ギアポンプ又はスクリューポンプが多く用いられる。
ねばい油を高い圧力で送るので、歯車式やねじ式が向く。
この論点:液体燃料の供給装置
噴燃ポンプには、吐出し圧力の過昇を防止するため、吐出し側と吸込み側の間に逆止め弁が設けられる。
逆止め弁は逆流を止めるだけで、圧力は逃がせない。圧力を逃がすのは逃がし弁。
誤り箇所:「逆止め弁」
理由:逆止め弁は逆流を防ぐ弁で圧力は逃がせず、過昇防止に使うのは逃がし弁(安全弁)だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:液体燃料の供給装置
主油加熱器は、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、バーナの噴霧に適した粘度になるように燃料油を加熱する装置である。
温めて柔らかくしないと霧にならない。
この論点:液体燃料の供給装置
吐出し側ストレーナは、噴燃ポンプの吐出し側に設けられ、流量計、調節弁、遮断弁の目詰まりなどを防ぐ。
ごみを先に取っておかないと、下流の細かい部品が詰まる。
この論点:液体燃料の供給装置