一級ボイラー

一級ボイラー技士令和7年10月公表 / 問35

令和7年10月公表 問35

関係法令(組合せ) 全4肢

次のA〜Dを1つずつ判定してください。誤っているものは、どこが誤りかと、その理由まで答えてください。
この問題に「正解の番号」はありません。4つそれぞれが1問だと思って判定してください。本番では、この中から正しいものだけを選んだ組合せを(1)〜(5)から答えます。1つずつ言えれば必ず解けます。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
ボイラー室その他のボイラー設置場所には、必要がある場合のほか引火しやすいものを持ち込ませてはならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

ボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所には、当該ボイラーの取扱いを担当するボイラー技士の氏名及び資格名を掲示しておかなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

ボイラーの取扱いを担当するボイラー技士には、担当するボイラーのボイラー検査証又はその写を所持させなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「ボイラー室の管理等に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、(1)〜(5)のうちどれか。ただし、ボイラー室に設置されているボイラーは、移動式ボイラー又は小型ボイラーではないものとする。」 正答(2)

(A) 正しい1回のみ出題

ボイラー室その他のボイラー設置場所には、必要がある場合のほか引火しやすいものを持ち込ませてはならない。

火気のある場所に引火物を置かない。

この論点:ボイラー室の管理等

(B) 誤り1回のみ出題

ボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所には、当該ボイラーの取扱いを担当するボイラー技士の氏名及び資格名を掲示しておかなければならない。

掲示するのは責任者である取扱作業主任者ひとり。担当技士全員ではない。

誤り箇所:「当該ボイラーの取扱いを担当するボイラー技士の氏名及び資格名」

理由:掲示が求められているのはボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名で、担当技士全員ではないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:ボイラー室の管理等

(C) 正しい1回のみ出題

ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。

危険な場所なので、関係者以外を入れない。

この論点:ボイラー室の管理等

(D) 誤り1回のみ出題

ボイラーの取扱いを担当するボイラー技士には、担当するボイラーのボイラー検査証又はその写を所持させなければならない。

検査証は場所に掲示するもの。人に持たせるものではない。

誤り箇所:「担当するボイラーのボイラー検査証又はその写を所持させなければならない。」

理由:ボイラー検査証はボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示するもので、技士に所持させる定めは無いから

⚠ 義務を負う者の取り違え(事業者/運転者/作業指揮者)

この論点:ボイラー室の管理等

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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