二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

セルシウス温度

定義・原理から導けます
覚えること
セルシウス温度は、標準大気圧のもとで水の氷点を0℃、沸点を100℃とし、その間を100等分したもの。
まちがえやすいところ
氷点と沸点を入れ替える/等分の数を変える。
確認に使った資料
定義。出典不要

なぜそうなのか

水の氷点と沸点という誰でも再現できる2点を0と100に決めて、間を100等分した——これがセルシウス温度の作り方。氷点と沸点を入れ替えた選択肢は、0℃で湯が沸き100℃で凍ることになるので、その場でおかしいと分かる。

この論点の出題(全文)

2 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。