二級ボイラー

二級ボイラー技士令和7年10月公表 / 問37

令和7年10月公表 問37

関係法令 全5肢

ボイラーの検査証に関する記述のうち、その内容が法令と一致しないものについて、次の5つを1つずつ判定してください。
適切でないものは、どこがなぜ適切でないかまで答えてください。適切なものは「正しい」を選んでください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
所轄労働基準監督署長は、落成検査に合格したボイラー又は落成検査の必要がないと認めたボイラーについて、ボイラー検査証を交付する。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
原則として、ボイラー検査証の有効期間は1年とする。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、登録性能検査機関の性能検査を受けなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
性能検査の結果により、登録性能検査機関はボイラー検査証の有効期間を、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
事業者に変更があったときは、その変更後30日以内に、所轄労働基準監督署長にボイラー検査証書替申請書を提出し、その書替えを受けなければならない。
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「ボイラーの検査証に関する記述のうち、その内容が法令と一致しないものは次のうちどれか。」 正答(5)

(1) 正しい1回のみ出題

所轄労働基準監督署長は、落成検査に合格したボイラー又は落成検査の必要がないと認めたボイラーについて、ボイラー検査証を交付する。

落成検査に通ると検査証が出る。

この論点:検査と検査証

(2) 正しい公式差分で確認済み

原則として、ボイラー検査証の有効期間は1年とする。

ボイラー検査証は1年。クレーン検査証の2年と混同しないこと。

令和8年4月 問36(2)にも同じ記述があり、どちらも1年。クレーン検査証は2年なので混同に注意。

この論点:検査と検査証

(3) 正しい1回のみ出題

ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、登録性能検査機関の性能検査を受けなければならない。

更新には性能検査。行うのは登録性能検査機関。

この論点:検査と検査証

(4) 正しい1回のみ出題

性能検査の結果により、登録性能検査機関はボイラー検査証の有効期間を、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。

原則1年だが、結果によって短くも長くもなりうる。上限は2年。

この論点:検査と検査証

(5) 誤り1回のみ出題

事業者に変更があったときは、その変更後30日以内に、所轄労働基準監督署長にボイラー検査証書替申請書を提出し、その書替えを受けなければならない。

事業者に変更があったときの書替えは10日以内。30日ではない。

誤り箇所:「30日以内」

理由:事業者に変更があったときの書替えは10日以内で、30日ではないから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:検査と検査証

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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