移動式クレーン

移動式クレーン運転士 / 論点

材料の強さ・応力・ひずみ

応力とは、荷重を受けた材料の内部に生じる単位面積当たりの内力のことで、材料に作用する荷重を断面積で割って求められる。

定義・原理から導けます
覚えること
応力=荷重÷断面積——割る向きに注意(断面積で割る)。ひずみ=変形量÷元の量比例限度以内なら荷重を除くと元の形に戻る。荷重に抵抗して材料内部に生じるのが内力。小さな荷重でも繰返し作用すると壊れるのが疲労破壊
まちがえやすいところ
応力の分子と分母をひっくり返す(「断面積を荷重で割る」)。
確認に使った資料
力学の基礎(物理として導出可能)

なぜそうなのか

応力の式は単位を見ると間違えない——N/mm²だから面積が分母。ひずみも「割合」だから変形量÷元の量。分数の上下入れ替えがこの論点の誤り肢のほぼ全て。

移動式クレーン運転士

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5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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