移動式クレーン

移動式クレーン運転士 / 論点

油圧ポンプ

油圧ポンプとは、エンジンの動力で作動油に圧力を与える装置のことで、移動式クレーンでは歯車ポンプ(外接形)とプランジャポンプが使われる。

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
歯車ポンプ:かみ合う歯車で油を押し出す。構造が簡単で安価だが、キャビテーションや脈動・騒音は生じ得る。内接形と外接形があり移動式クレーンは外接形プランジャポンプ:プランジャの往復運動で吸込み・吐出し。高圧・大容量に向き、可変容量形は吐出量を加減できる
まちがえやすいところ
歯車ポンプに「キャビテーションが発生しない」「脈動のない圧油」など、プランジャポンプ側の長所を持たせる。
確認に使った資料
移動式クレーン教本(油圧ポンプの種類と特徴)

なぜそうなのか

対比で覚える——「歯車=簡単・安価、プランジャ=高圧・高効率・可変」。いいとこ取りの説明(歯車なのに脈動なし・大容量)が出たら誤り肢。

移動式クレーン運転士

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5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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