移動式クレーン

移動式クレーン運転士 / 論点

エンジンの補機

エンジンの補機とは、燃料噴射ノズル・ガバナ・フライホイール・エアクリーナ・タイミングギヤ・過給器など、エンジン本体の働きを支える装置類のこと。

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
燃料噴射ノズルは燃料を霧状にして噴射する装置——噴射量を加減して回転速度を調整するのはガバナ(調速機)フライホイールは燃焼のエネルギーを一時的に蓄えクランク軸後端で回転を円滑にする。タイミングギヤはカム軸とクランク軸の間で吸排気バルブの開閉・燃料噴射の時期を合わせる。過給器は高圧の空気を強制的に送り込み出力を増す。
まちがえやすいところ
噴射ノズルにガバナの仕事(噴射量の加減で回転調整)を持たせる/フライホイールの取付け位置を前端にする。
確認に使った資料
移動式クレーン教本(補機の役割分担)

なぜそうなのか

部品は「一部品一仕事」で切る——霧にするのがノズル、量を決めるのがガバナ、時期を合わせるのがタイミングギヤ。誤り肢は隣の部品の仕事を1つだけ移してくる。

移動式クレーン運転士

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5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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