令和8年4月公表 問19 (1) — 正しい記述発電所から消費地の変電所や開閉所などへの送電には、電力の損失を少なくするため、特別高圧の交流が使用されている。
同じ電力なら電圧を上げるほど電流が減り、送電線の損失(熱)が減る。だから送電はうんと高い電圧(特別高圧)の交流で行う。
令和8年4月公表 問19 (2) — 誤りの記述工場の動力用電源には、一般に、200V級又は400V級の単相交流が使用されている。
工場の動力用(モーターを回す電源)は三相交流。単相は家庭のコンセントなどに使われる。
令和8年4月公表 問19 (3) — 誤りの記述直流はAC、交流はDCと表される。
逆。直流=DC(Direct Current)、交流=AC(Alternating Current)。別の回に正しい版が出ている。
令和8年4月公表 問19 (4) — 誤りの記述交流は、常に一定の方向に電流が流れる。
常に一定方向に流れるのは直流。交流は電流・電圧の大きさと方向が周期的に変化する。別の回に正しい版(直流は、常に一定の方向に…)が出ている。
令和8年4月公表 問19 (5) — 誤りの記述電力として配電される交流は、地域によらず、家庭用は50Hz、工場の動力用は60Hzの周波数で供給されている。
周波数は用途ではなく地域で決まる。東日本は50Hz、西日本は60Hzで、家庭も工場も同じ周波数。
令和7年10月公表 問19 (1) — 誤りの記述直流はAC、交流はDCと表される。
逆。直流=DC(Direct Current)、交流=AC(Alternating Current)。別の回に正しい版が出ている。
令和7年10月公表 問19 (2) — 正しい記述変電所、開閉所などから家庭、工場などに電力を送ることを配電という。
発電所から変電所へ運ぶのが送電、変電所から使う場所へ届けるのが配電。届け先で言葉が変わる。
令和7年10月公表 問19 (3) — 誤りの記述工場の動力用電源には、一般に、200V級又は400V級の単相交流が使用されている。
工場の動力用(モーターを回す電源)は三相交流。単相は家庭のコンセントなどに使われる。
令和7年10月公表 問19 (4) — 誤りの記述電力として配電される交流は、地域によらず、家庭用は50Hz、工場の動力用は60Hzの周波数で供給されている。
周波数は用途ではなく地域で決まる。東日本は50Hz、西日本は60Hzで、家庭も工場も同じ周波数。
令和7年10月公表 問19 (5) — 誤りの記述単相交流を三つ集め、電流及び電圧の大きさ並びに電流の方向が時間の経過に関係なく一定となるものを三相交流という。
三相交流も各相の電流・電圧は周期的に変化する。「時間の経過に関係なく一定」なのは直流の説明。