移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問28
関係法令 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「移動式クレーンの自主検査に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。」 正答(2)
1年以内ごとに1回、定期に行う自主検査においては、つり上げ荷重に相当する荷重の荷をつって、つり上げ、旋回、走行等の作動を定格速度により行う荷重試験を実施しなければならない。
年次自主検査の荷重試験は「定格荷重」に相当する荷重の荷で行う。つり上げ荷重ではない。別の回に正しい版が出ている。
誤り箇所:「つり上げ荷重」
理由:年次自主検査の荷重試験は定格荷重に相当する荷重で行うものだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:定期自主検査と作業開始前の点検
1か月以内ごとに1回、定期に行う自主検査においては、巻過防止装置その他の安全装置の異常の有無について検査を行わなければならない。
月次自主検査の検査項目には、巻過防止装置その他の安全装置・ブレーキ・クラッチなどの異常の有無が含まれる(クレーン則77条)。
この論点:定期自主検査と作業開始前の点検
1か月をこえる期間使用せず、当該期間中に1か月以内ごとに1回、定期に行う自主検査を行わなかった移動式クレーンについては、その使用を再び開始した後1か月以内に、所定の事項について自主検査を行わなければならない。
使わなかった分の自主検査は「使用を再び開始する際」に行う。使い始めてから1か月以内、では遅い。
誤り箇所:「その使用を再び開始した後1か月以内に」
理由:再開する際に行うもので、再開後1か月以内ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:定期自主検査と作業開始前の点検
1か月以内ごとに1回、定期に行う自主検査を行った場合において、異常を認めたときは、次回の定期に行う自主検査までに補修しなければならない。
異常を認めたときは「直ちに」補修(クレーン則80条)。次回まで放置してはいけない。
誤り箇所:「次回の定期に行う自主検査までに」
理由:補修は直ちに行うもので、次回まで待ってはいけないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:定期自主検査と作業開始前の点検
1年以内ごとに1回、定期に行う自主検査の結果の記録は3年間保存し、1か月以内ごとに1回、定期に行う自主検査の結果の記録は1年間保存しなければならない。
自主検査の記録は年次も月次も「3年間」保存(クレーン則79条)。月次だけ短くてよいという規定はない。
誤り箇所:「1年間」
理由:記録の保存は年次・月次とも3年間だから
⚠ 数値の覚え違い
この論点:定期自主検査と作業開始前の点検