移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問21
関係法令 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「つり上げ荷重4.9tの移動式クレーン(以下、本問において「移動式クレーン」という。)の検査に関する記述として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。」 正答(1)
移動式クレーンを輸入した者は、製造検査を受けなければならない。
輸入した者が受けるのは「使用検査」。製造検査は国内で製造した者が受けるもの。別の回に正しい版(輸入した者は使用検査)が出ている。
誤り箇所:「製造検査」
理由:輸入した者が受けるのは使用検査で、製造検査は製造した者が受けるものだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:検査の種類と検査を行う者
製造検査は、所轄都道府県労働局長が行う。
製造検査を行うのは所轄都道府県労働局長。別の回の「所轄労働基準監督署長が行う製造検査」が誤り版。
この論点:検査の種類と検査を行う者
性能検査は、原則として登録性能検査機関が行う。
車検にあたる定期の性能検査は、原則として登録性能検査機関が行う(労基署長が自ら行う場合もある)。
この論点:検査の種類と検査を行う者
変更検査は、所轄労働基準監督署長が行う。
使い始めてからの検査(変更検査・使用再開検査)は所轄労働基準監督署長。別の回の「所轄都道府県労働局長が行う変更検査」が誤り版。
この論点:検査の種類と検査を行う者
移動式クレーン検査証の有効期間をこえて使用を休止した移動式クレーンを再び使用しようとする者は、使用再開検査を受けなければならない。
使用再開検査の対象は「有効期間をこえて休止した」もの。別の回の「使用を廃止した移動式クレーンを再び使用」が誤り版(廃止したら検査証を返還しており、再開はない)。
この論点:検査の種類と検査を行う者