移動式クレーン運転士 / 令和8年4月公表 / 問16
原動機及び電気に関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「移動式クレーンの油圧装置の付属機器に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(3)
作動油をためておく作動油タンクには、作動油が適切に供給されるようにエアブリーザ、油面計などが取り付けられている。
タンクには空気の出入口(エアブリーザ)と油の量を見る油面計が付く。
この論点:油圧装置の付属機器
作動油を発熱量が多い状況で使用する場合は、強制的に冷却する必要があるため、オイルクーラーが用いられる。
油温が上がりすぎるときはオイルクーラーで強制冷却する。2回の公表で同趣旨が正しい記述として出ている。
この論点:油圧装置の付属機器
アキュムレータは、シェル内をゴム製の隔壁(ブラダ)などにより油室とガス室に分け、ガスの圧縮性により作動油の油圧を調整する機器で、衝撃圧の吸収のため、油室にリターンフィルタを備えている。
アキュムレータの中は油室とガス室の2部屋だけ。衝撃圧の吸収はガスの圧縮性そのものの働きで、リターンフィルタ(戻り管路のろ過器)を内蔵したりはしない。
誤り箇所:「衝撃圧の吸収のため、油室にリターンフィルタを備えている」
理由:アキュムレータは油室とガス室だけの構造で、リターンフィルタを内蔵する機器ではないから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている
この論点:油圧装置の付属機器
ラインフィルタは、油圧回路を流れる作動油をろ過してごみを取り除くもので、圧力管路用のものと戻り管路用のものがある。
回路の途中で油をろ過するのがラインフィルタ。圧力側と戻り側の2種類がある。2回の公表で同文が正しい記述として出ている。
この論点:油圧装置の付属機器
吸込み用フィルタには、そのエレメントが金網式のものとノッチワイヤ式のものがある。
タンクから油を吸い込む入口のフィルタ。エレメント(ろ材)は金網式とノッチワイヤ式。
この論点:油圧装置の付属機器