移動式クレーン運転士 / 令和7年10月公表 / 問4
移動式クレーンに関する知識 選択肢5
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クローラクレーンに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(5)
クローラクレーン用下部走行体は、走行フレームの前方に起動輪、後方に遊動輪を配置してクローラベルトを巻いたもので、起動輪を動力で回転させて走行する。
前後が逆。起動輪(駆動側)は後方、遊動輪は前方に配置する。別の回に正しい版(前方に遊動輪、後方に起動輪)が出ている。
誤り箇所:「前方に起動輪、後方に遊動輪」
理由:起動輪は後方・遊動輪は前方に配置するもので、前後が逆だから
⚠ 対になる語(片/両・高/低・重い/軽い)の逆おぼえ
この論点:クローラクレーンの下部走行体
鋳鋼又は鍛鋼製のクローラベルトには、シューをリンクにボルトで取り付ける一体型と、シューをピンでつなぎ合わせる組立型がある。
名前が入れ替えてある。ボルトで取り付けるのが「組立型」、シューどうしをピンでつなぎ合わせるのが「一体型」。
誤り箇所:「一体型」、「組立型」
理由:ボルト取付けが組立型・ピンつなぎが一体型で、名前が逆だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:クローラクレーンの下部走行体
クローラクレーン用下部走行体の起動輪の軸中心から遊動輪の軸中心までの距離をクローラ中心距離といい、この距離が長いほど左右の安定が良いため、クローラクレーンは、一般に、クローラ中心距離を長くすることができる構造になっている。
クローラ中心距離(前後方向の長さ)が効くのは「前後」の安定。左右の安定はクローラを張り出して幅(シュー中心距離)を広げて確保する。
誤り箇所:「この距離が長いほど左右の安定が良いため、クローラクレーンは、一般に、クローラ中心距離を長くすることができる構造になっている。」
理由:クローラ中心距離が効くのは前後の安定で、左右の安定はクローラの張出し幅で確保するものだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:クローラクレーンの下部走行体
平均接地圧(kPa又はkN/m2)は、一般に、全装備質量(t)に9.8(m/s2)を掛けた数値を、クローラベルトの総面積(m2)で割ったもので表される。
割るのは「接地している」総面積。ベルト全体の総面積ではない。別の回に正しい版(接地する総面積)が出ている。
誤り箇所:「クローラベルトの総面積(m2)」
理由:接地圧は地面に接している面積で割るもので、ベルト全体の総面積で割るのではないから
⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている
この論点:クローラクレーンの下部走行体
クローラベルトのシューには、幅の広いものと狭いものがあり、シューを取り換えることにより接地圧を変えることができる。
幅広シューに替えると接地面積が増えて接地圧が下がる。軟弱地盤では幅広を使う。別の回の「旋回速度を変える」が誤り版。
この論点:クローラクレーンの下部走行体