労働衛生(有害業務に係るものを除く) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。」 正答(3)
一次救命処置は、できる限り単独で行うことは避け、大声で周囲に呼びかけ、応援を求める。
救命処置は人手がいるほど続けられる。まず人を集める——119番通報とAEDの手配を頼む相手を作る。
この論点:一次救命処置
傷病者の胸と腹部の動きを観察し、胸と腹部が上下に動いていない場合やよくわからない場合には、心停止とみなし、心肺蘇生そを開始する。
「わからなければ始める」が鉄則。心停止なのに待つ損失は、心停止でないのに押す損失よりはるかに大きい。
この論点:一次救命処置
胸骨圧迫は、胸が約5cm沈む強さで胸骨の上半分を圧迫し、1分間に100~120回のテンポで行う。
押す場所は胸骨の下半分(胸の真ん中)。深さ約5cm・毎分100〜120回は正しいだけに、場所のすり替えに気づけるか。
誤り箇所:「胸骨の上半分」
理由:圧迫する位置は胸骨の下半分だから
⚠ 場所・器官の取り違え
この論点:一次救命処置
気道を確保するためには、片手で額を押さえながら、もう一方の手の指であご先を上に引き上げるようにする。
頭部後屈あご先挙上法。あごを上げて、喉の奥の空気の通り道をまっすぐにする。
この論点:一次救命処置
AED(自動体外式除細動器)を用いた場合、電気ショックを行った後や電気ショック不要の音声メッセージが出たときは、胸骨圧迫を再開し、心肺蘇生そを続ける。
ショックの後も心臓が自力で動き出すまでは圧迫で血を回し続ける。「ショックして終わり」ではない。
この論点:一次救命処置