令和8年4月公表 問10 (1) — 誤りの記述つり荷を下ろしたときに玉掛け用ワイヤロープが挟まり手で抜けなくなった場合は、周囲に人がいないことを確認してから、クレーンの巻上げ運転で玉掛け用ワイヤロープを荷から引き抜く。
巻上げで引き抜くとロープが切れたり荷が急に動いたりして危険。人の有無に関係なく行ってはいけない。
令和8年4月公表 問10 (2) — 誤りの記述床上操作式クレーンである天井クレーンでつり荷を移動させるときは、つり荷の運搬経路及び荷下ろし位置の安全確認のため、つり荷が向かう方向の前側に立ち、つり荷とともに歩きながら操作する。
つり荷の進む先に立つと、荷が振れたときに逃げられない。前方には立たない。
令和8年4月公表 問10 (5) — 誤りの記述巻上げ操作による荷の横引きを行うときは、周囲に人がいないことを確認してから行う。
横引きはロープや機体に無理な力がかかり、荷が急に振れる。人の有無に関係なく禁止。
令和7年10月公表 問10 (1) — 誤りの記述無線操作方式のクレーンで、運転者自身が玉掛け作業を行うときは、必要な運転作業に迅速に対応できるよう、制御器は電源スイッチを「入」にした状態で、他の者が操作できない場所に置いておく。
電源が入ったままだと、何かに触れて誤って動き出すおそれがある。玉掛けの間は切る。
令和7年10月公表 問10 (2) — 誤りの記述床上操作式クレーンである天井クレーンでつり荷を移動させるときは、つり荷の運搬経路及び荷下ろし位置の安全確認のため、つり荷が向かう方向の前側に立ち、つり荷とともに歩きながら操作する。
つり荷の進む先に立つと、荷が振れたときに逃げられない。前方には立たない。
令和8年4月 問10(2)にも一字一句同じ文が出題され、そちらでも誤りとされている。
令和7年10月公表 問10 (3) — 誤りの記述つり荷を下ろしたときに玉掛け用ワイヤロープが挟まり手で抜けなくなった場合は、周囲に人がいないことを確認してから、クレーンの巻上げ運転で玉掛け用ワイヤロープを荷から引き抜く。
巻上げで引き抜くとロープが切れたり荷が急に動いたりして危険。人の有無に関係なく行ってはいけない。
令和8年4月 問10(1)にも一字一句同じ文が出題され、そちらでも誤りとされている。