令和8年4月公表 問10 (3) — 誤りの記述停止時の荷振れを防止するために行う追いノッチは、移動を続けるつり荷が目標位置の少し手前まで来たときに移動の操作を一旦停止し、慣性で移動を続けるつり荷が振り切れた後、ホイストの真下に戻ってきたときに再び移動のスイッチを入れ、その直後に移動のスイッチを切り、つり荷を停止させる手順で行う。
荷が前に振れ切った瞬間は速度がゼロ。そのときトロリを荷の真下へ動かすと振れが消える。真下に戻ってきたときは荷の速度が最大で、動かしても止まらない。
令和7年10月公表 問10 (4) — 誤りの記述停止時の荷振れを防止するために行う追いノッチは、移動を続けるつり荷が目標位置の少し手前まで来たときに移動の操作を一旦停止し、慣性で移動を続けるつり荷が振り切れた後、ホイストの真下に戻ってきたときに再び移動のスイッチを入れ、その直後に移動のスイッチを切り、つり荷を停止させる手順で行う。
荷が前に振れ切った瞬間は速度がゼロ。そのときトロリを荷の真下へ動かすと振れが消える。真下に戻ってきたときは荷の速度が最大で、動かしても止まらない。
令和8年4月 問10(3)にも同じ文があり、そちらでも誤りとされている。正しい書き方はまだ確認できていない。