令和7年10月公表 問2 (2) — 誤りの記述Iビームガーダは、I形鋼を用いたクレーンガーダで、Iビームガーダ単独では水平力を支えることができないので、必ず補けたを設ける。
補けたは必要に応じて設けるもので、「必ず」ではない。
令和7年10月公表 問2 (3) — 誤りの記述プレートガーダは、細長い部材を三角形に組んだ骨組構造で、強度が大きい。
細長い部材を三角形に組むのはトラスガーダ。プレートガーダは鋼板を組み立てた板げた。
令和7年10月公表 問2 (5) — 誤りの記述ボックスガーダは、鋼板を箱形状の断面に構成したものであるが、その断面形状では水平力を十分に支えることができないため、補けたと組み合わせて用いられる。
箱形の断面はねじれにも水平力にも強い。だから補けたが要らない。