令和7年10月公表 問11 (A) — 正しい記述免許証を他人に譲渡又は貸与したときは、免許の取消し又は効力の一時停止の処分を受けることがある。
免許は本人のためのもの。人に貸せば取消しの対象になる。
令和7年10月公表 問11 (B) — 誤りの記述労働安全衛生法違反により免許の取消しの処分を受けた者は、処分を受けた日から起算して30日以内に、免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還しなければならない。
条文は「遅滞なく」。日数の定めは無い。もっともらしい期限を足しただけ。
令和7年10月公表 問11 (C) — 正しい記述労働安全衛生法違反により免許を取り消され、その取消しの日から起算して1年を経過しない者は、免許を受けることができない。
取消しから1年は再取得できない。欠格期間。