令和8年4月公表 問16 (2) — 正しい記述クレーンの直働式の巻過防止装置については、つり具の上面又は当該つり具の巻上げ用シーブの上面とドラムその他当該上面が接触するおそれのある物(傾斜したジブを除く。)の下面との間隔が0.05m以上となるように調整しておかなければならない。
直働式は0.05m以上。直働式でないものは0.25m以上。
直働式は0.05m以上、それ以外は0.25m以上。この2つの数値を入れ替える型が定番。
令和7年10月公表 問19 (4) — 誤りの記述クレーンの直働式以外の巻過防止装置については、つり具の上面又は当該つり具の巻上げ用シーブの上面とドラムその他当該上面が接触するおそれのある物(傾斜したジブを除く。)の下面との間隔が0.05m以上となるように調整しておかなければならない。
0.05mは直働式のほう。直働式以外は0.25m以上。
令和8年4月 問16(2)に正しい版が出ている:「直働式の巻過防止装置については…0.05m以上」。直働式か直働式以外かで数値が入れ替わる。