クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和8年4月公表 / 問6
クレーンに関する知識(組合せ) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーンの給油及び点検に関する次のAからEの記述について、適切でないもののみを全てあげた組合せは(1)〜(5)のうちどれか。」 正答(2)
潤滑油としてギヤー油を用いた減速機箱は、箱内が密封されているので、油の交換は不要である。
密封してあっても、歯車が削れた金属粉が混じり、油そのものも劣化する。交換は要る。
誤り箇所:「油の交換は不要である。」
理由:密封されていても金属粉の混入と油の劣化があるので、定期的な交換が必要だから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:クレーンの給油及び点検
グリースカップ式の給油方法は、グリースカップから一定の圧力で自動的にグリースが圧送されるので、給油の手間がかからない。
カップのふたを手で回して押し出す、いちばん原始的な方法。自動ではない。
誤り箇所:「グリースカップから一定の圧力で自動的にグリースが圧送されるので、給油の手間がかからない。」
理由:グリースカップ式はふたを手で締め込んで押し出す手動の方法で、自動で圧送されるものではないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:クレーンの給油及び点検
集中給油式の給油方式は、ポンプから給油管、分配管及び分配弁を通じて、各給油箇所に一定量の給油を行う方式である。
1か所のポンプから配管で各所へ配る。大型クレーン向け。
この論点:クレーンの給油及び点検
軸受へのグリースの給油は、転がり軸受では毎日1回程度、平軸受(滑り軸受)では6か月に1回程度の間隔で行う。
平軸受は軸と受けが直接すべるので、こまめに要る。転がり軸受は玉が転がるので長持ちする。逆。
誤り箇所:「転がり軸受では毎日1回程度、平軸受(滑り軸受)では6か月に1回程度」
理由:こまめな給油が必要なのは平軸受のほうで、転がり軸受と平軸受の間隔が入れ替えてあるから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:クレーンの給油及び点検
給油装置は、配管の穴あき、詰まりなどにより給油されないことがあるので、給油部分から古い油が押し出されている状態などにより、新油が給油されていることを確認する。
新しい油が入っていれば、古い油が押し出されてくる。それが届いた証拠。
この論点:クレーンの給油及び点検