クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和8年4月公表 / 問17
関係法令(組合せ) 全4肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーン・デリック運転士免許及び免許証に関するAからDまでの記述として、法令上、違反となるもののみを全てあげた組合せは(1)〜(5)のうちどれか。」 正答(3)
つり上げ荷重が10tの機上で運転する方式の天井クレーンの運転の業務に従事している者が、免許証の滅失が心配なため、運転を行う際は免許証を携帯しているが、クレーンの運転以外の業務の際は免許証の写しを携帯している。
携帯義務があるのは「その業務に従事するとき」。運転していないときは写しでも構わない。
クレーンの運転の業務に従事している者が、免許証を滅失したが、当該免許証の写し及び事業者による当該免許証の所持を証明する書面を携帯しているので、免許証の再交付を受けていない。
滅失したら再交付を受ける。写しや事業者の証明書では代わりにならない。
誤り箇所:「当該免許証の写し及び事業者による当該免許証の所持を証明する書面を携帯しているので、免許証の再交付を受けていない。」
理由:免許証を滅失したときは再交付を受けなければならず、写しや事業者の証明書では代えられないから
⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている
クレーンの運転の業務に従事している者が、氏名を変更したが、他の技能講習修了証等で変更後の氏名を確認できるので、免許証の書替えを受けていない。
氏名が変わったら書替え。「他の証明書で確認できれば不要」という例外は無い。
誤り箇所:「他の技能講習修了証等で変更後の氏名を確認できるので、免許証の書替えを受けていない。」
理由:氏名を変更したときは書替えを受けなければならず、他の修了証で確認できるという例外は無いから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている
クレーンの運転中に、重大な過失により労働災害を発生させたため、クレーン・デリック運転士免許の取消しの処分を受けた者が、免許証の免許の種類の欄にクレーン・デリック運転士免許に加えて、他の種類の免許に係る事項が記載されているので、クレーン・デリック運転士免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還していない。
他の免許が併記されていても返還する。局長が書き直して返してくれる。返さない理由にはならない。
誤り箇所:「免許証の免許の種類の欄にクレーン・デリック運転士免許に加えて、他の種類の免許に係る事項が記載されているので、」
理由:他の免許が併記されていても免許証は返還しなければならず、局長が残る免許を記載して再交付するから
⚠ 条文や定義にない語句が足されている