クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 令和7年10月公表 / 問1
クレーンに関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「クレーンに関する用語の記述として、適切なものは次のうちどれか。」 正答(2)
天井クレーンの寄りとは、クラブトロリをクレーンガーダ端の停止位置まで寄せたときの、クラブトロリ端部とクレーンガーダ端部との間の最小の水平距離をいう。
寄りで測るのはフックの中心からの距離。クラブトロリの端部ではない。
誤り箇所:「クラブトロリ端部」
理由:寄りで測るのはフックの中心からの距離で、クラブトロリの端部ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:寄り
起伏するジブクレーンの作業半径とは、ジブの取付けピンの中心から、ジブ先端のシーブの中心までの距離をいい、引込みクレーンでは、水平引込み機構により、ジブを起伏させると作業半径が変化する。
作業半径は旋回中心からフック中心までの水平距離。ジブそのものの長さではない。
誤り箇所:「ジブの取付けピンの中心から、ジブ先端のシーブの中心までの距離」
理由:作業半径は旋回中心からフック中心までの水平距離で、ジブの長さのことではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:作業半径
天井クレーンのキャンバとは、クレーンガーダに荷重がかかったときに生じる下向きのそり(曲がり)をいう。
キャンバは、たわみを見越して先に与えておく上向きのそり。荷重でできる下向きのたわみではない。
誤り箇所:「クレーンガーダに荷重がかかったときに生じる下向きのそり(曲がり)」
理由:キャンバはあらかじめ与えておく上向きのそりで、荷重でできる下向きのたわみではないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
定格速度とは、つり上げ荷重に相当する荷重の荷をつって、巻上げ、走行、横行、旋回などの作動を行う場合の、それぞれの最高の速度をいう。
基準は定格荷重。つり上げ荷重ではない。この2語の入れ替えはこの試験で最も多い型。
誤り箇所:「つり上げ荷重」
理由:定格速度の基準は定格荷重で、つり上げ荷重ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:定格速度