令和8年4月公表 問10 (3) — 誤りの記述積分動作は、微分動作と組み合わせて用いられ、微分動作のみの場合に生じるオフセットを除くように動作する。
オフセットが出るのは比例動作。それを消すために積分動作を足す。組み合わせる相手が違う。
令和8年4月公表 問10 (4) — 正しい記述比例動作は、制御偏差の大きさに比例して操作量を増減するように動作するものであるが、制御量が変化すると、制御量が設定値と異なった値で平衡するオフセットが生じる。
ずれの大きさに応じて動かすので、少しずれたまま釣り合ってしまう。それがオフセット。
令和8年4月公表 問10 (5) — 正しい記述比例動作は、比例帯の幅を小さくすると比例感度は高くなるが、余り小さく設定すると、ハンチングを起こしたり、運転が短い周期で断続したりする。
敏感にしすぎると反応が行き過ぎて振動する。