令和8年4月公表 問40 (A) — 誤りの記述燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに送気の停止ができる装置をいう。
火が消えたのに燃料が出続けると炉内にたまって爆発する。止めるのは燃料。蒸気ではない。
令和8年4月公表 問40 (B) — 正しい記述燃焼装置には、原則として燃焼安全装置を設けなければならないが、燃料の性質又は燃焼装置の構造により、緊急遮断が不可能なボイラーでは、設けなくてもよい。
そもそも急に止められない燃料(固体燃料など)には、付けても意味が無い。
令和8年4月公表 問40 (C) — 誤りの記述燃焼安全装置は、作動用動力源が復帰した場合には、自動的に燃料供給の遮断が解除されるものでなければならない。
停電が直った瞬間に勝手に燃料が出たら、火の無い炉にガスがたまる。人が確認してから復帰させる。
令和8年4月公表 問40 (D) — 正しい記述燃焼安全装置は、燃焼に先立ち火炎の誤検出がある場合には、燃焼を開始させない機能を有するものでなければならない。
火が無いのに「ある」と誤検出したまま燃料を出すと、たまって爆発する。