ボイラーの取扱いに関する知識 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
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では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「単純軟化法によるボイラー補給水の処理に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。」 正答(3)
軟化装置は、強酸性陽イオン交換樹脂を充塡したNa塔に給水を通過させ、水中の硬度成分であるカルシウムイオン及びマグネシウムイオンを樹脂のナトリウムイオンと置換し、取り除くものである。
硬い成分(Ca・Mg)を、悪さをしないNaと交換する。
この論点:単純軟化法
軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると強酸性陽イオン交換樹脂のイオン交換能力が低下するので、著しく減少する。
交換能力が尽きれば硬度成分が素通りする。残留硬度は増える。
誤り箇所:「著しく減少する。」
理由:交換能力が落ちれば硬度成分が通り抜けるので残留硬度は増加するのであって、減少するのではないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:単純軟化法
強酸性陽イオン交換樹脂の再生工程は、逆洗、通薬、水洗の順に行い、逆洗が過大の場合は樹脂の流出のおそれ、通薬の流速が過小の場合は再生効果が小さいおそれがある。
洗って→薬を通して→すすぐ。強すぎても遅すぎても具合が悪い。
この論点:単純軟化法
強酸性陽イオン交換樹脂は、給水処理の継続に伴い、樹脂表面が鉄分で汚染され交換能力が減退するので、1年に1回程度調査し、その結果により樹脂の酸洗い及び樹脂の補充を行う。
鉄で汚れた樹脂は交換できなくなるので、酸で洗う。
この論点:単純軟化法