二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

セルシウス温度

セルシウス温度とは、標準大気圧のもとで水の氷点を0℃、沸点を100℃とし、その間を100等分して決めた温度の目盛りのこと。

定義・原理から導けます
覚えること
セルシウス温度は、標準大気圧のもとで水の氷点を0℃、沸点を100℃とし、その間を100等分したもの。
まちがえやすいところ
氷点と沸点を入れ替える/等分の数を変える。
確認に使った資料
定義。出典不要

なぜそうなのか

水の氷点と沸点という誰でも再現できる2点を0と100に決めて、間を100等分した——これがセルシウス温度の作り方。氷点と沸点を入れ替えた選択肢は、0℃で湯が沸き100℃で凍ることになるので、その場でおかしいと分かる。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問1(1)
温度の単位であるセルシウス(摂氏)温度[℃]は、標準大気圧のもとで、水の氷点を0℃、沸点を100℃と定め、この間を100等分したものを1℃としたものである。
教科書ではこう
セルシウス温度は、標準大気圧のもとで水の氷点を0℃、沸点を100℃とし、その間を100等分したもの。
まちがえやすいところ氷点と沸点を入れ替える/等分の数を変える。
この記述は正しい。標準大気圧で氷点0℃・沸点100℃、その間を100等分。定義そのもの。
資料:この内容の出題を全部読む(2回分の全文・正誤・解説)

2 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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