二級ボイラー技士 / 使い方
ふつうの解き方は「答えは(3)」と覚えて次へ進みます。これだと1問から1つしか手に入りません。選択肢を1つずつ判定すれば、同じ1問から5つの知識が取れます。
間違いの選択肢は適当に書かれてはいません。受験者が取り違えやすいところが、そのまま形になっています。数字がずれている、似た用語と入れ替わっている、「同じ」が「反対」になっている。正解だけ見て次に進む人は、これを丸ごと捨てています。
×をつけたあと、文のどこが誤りかを押してもらいます。位置まで言えないなら、分かっていないのとほぼ同じだからです。
間違いの場所が分かっても、理由が言えなければ本番で応用できません。最後の選択肢は、文をどれだけ読み返しても答えが出ないように作ってあります。文面の見比べで当たってしまうなら、それは理解度を測れていないからです。
同じ論点について、正しい記述と誤りの記述の両方が公表問題にあるときは、両方を並べて表示します。どこが違うかが目で見て分かります。各解説には、条文や資料で確認が取れているかどうかを表示しています。確認が取れていないものは、そう書いてあります。
知らない選択肢は、当てずっぽうで○×を押さずに「わからん」を押してください。その場で答えと理由が出ます。わからんは点数に入れません。当てずっぽうの正解は「分かったつもり」を残すので、正直に「わからん」と押した方が覚えます。
○・×・わからん の印は、このブラウザの中だけに記録されます(サーバーには送りません)。試験のトップに「続きから」「間違いのあった問の解き直し」「弱いところ」が出ます。別のスマホやパソコンには引き継がれません。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと、記録も消えます。