二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

標準大気圧

定義・原理から導けます
覚えること
標準大気圧(1atm)=約0.1MPa760mmHg
まちがえやすいところ
0.1MPaを1MPaにする/760を670などにずらす。
確認に使った資料
定義。出典不要

なぜそうなのか

標準大気圧は水銀柱760mmが底に及ぼす圧力として決められたもの。それを別の単位で書き直したのが1013hPaであり、約0.1MPaでもある。同じ1つの圧力を3通りに書いているだけなので、どれか1つを覚えれば残りは換算で出せる。

この論点の出題(全文)

1 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。