二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

標準大気圧

標準大気圧とは、水銀柱760mmが底に及ぼす圧力として決められた大気の圧力のことで、1atm=約0.1MPa=1013hPa=760mmHgと表される。

定義・原理から導けます
覚えること
標準大気圧(1atm)=約0.1MPa=760mmHg。
まちがえやすいところ
0.1MPaを1MPaにする/760を670などにずらす。
確認に使った資料
定義。出典不要

なぜそうなのか

標準大気圧は水銀柱760mmが底に及ぼす圧力として決められたもの。それを別の単位で書き直したのが1013hPaであり、約0.1MPaでもある。同じ1つの圧力を3通りに書いているだけなので、どれか1つを覚えれば残りは換算で出せる。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問1(3)
大気が地球上に及ぼす圧力は約0.1MPaであり、760㎜の高さの水銀柱がその底面に及ぼす圧力(760㎜Hg)を標準大気圧(1atm)という。
教科書ではこう
標準大気圧(1atm)=約0.1MPa=760mmHg。
まちがえやすいところ0.1MPaを1MPaにする/760を670などにずらす。
この記述は正しい。標準大気圧=約0.1MPa=760mmHg。両方の言い方を覚える。
資料:この内容の出題を全部読む(1回分の全文・正誤・解説)

1 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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