令和8年4月公表 問38 (A) — 正しい記述「コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること」。
コックが閉じていたら圧力計は動かない。開いているかどうかが一目で分かる必要がある。
令和8年4月公表 問38 (B) — 誤りの記述「蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること」。
高温の蒸気が直接入るとブルドン管が傷む。水を溜めて隔てるのが正しい。可否が逆。
令和8年4月公表 問38 (C) — 誤りの記述「圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること」。
基準は最高使用圧力。1.5倍以上3倍以下という数値のほうは合っている。
令和8年4月公表 問38 (D) — 正しい記述「圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること」。
読めればよい、という書き方。具体的な寸法(100mm以上など)は条文に無い。