令和8年4月公表 問20 (A) — 誤りの記述溶存気体の溶解度は、圧力が高くなると減少する。
炭酸飲料と同じ。押さえつければ溶ける。栓を開けて減圧すると泡になって出てくる。
令和8年4月公表 問20 (B) — 正しい記述脱気法には、化学的脱気法と物理的脱気法がある。
薬品で酸素を消すのが化学的、加熱や減圧で追い出すのが物理的。
令和8年4月公表 問20 (C) — 誤りの記述加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を上げることにより、溶存気体を除去する方法である。
溶けやすくしたら抜けない。温めると溶解度が下がるから抜ける。上下が逆。
令和8年4月公表 問20 (D) — 正しい記述膜脱気法は、高分子気体透過膜を介して、水中から溶存気体を除去する方法である。
気体だけを通す膜で、水はそのままに気体だけ抜く。