燃料及び燃焼に関する知識(穴埋め) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「次の文中の[A]〜[C]に入れる語句の組合せとして、適切なものは(1)〜(5)のうちどれか。」 正答(1)
ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位容積当たりの発生熱量をいう。通常の炉筒煙管ボイラーで、油・ガスバーナのときの燃焼室熱負荷は、400〜1200kW/㎥である。
単位が kW/㎥。分母が体積だから「単位容積」、分子が熱量だから「発生熱量」。文末の単位が答えを教えている。
この論点:燃焼室熱負荷
ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位容積当たりの吸収熱量をいう。通常の水管ボイラーで、油・ガスバーナのときの燃焼室熱負荷は、400〜1200kW/㎥である。
燃焼室で「発生」した熱量。伝熱面が「吸収」した熱量ではない。基準になるのも炉筒煙管ボイラー。
誤り箇所:「吸収熱量」、「水管ボイラー」
理由:燃焼室で発生した熱量であって吸収熱量ではなく、基準となるのも炉筒煙管ボイラーだから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:燃焼室熱負荷
ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の単位面積当たりの発生熱量をいう。通常の貫流ボイラーで、油・ガスバーナのときの燃焼室熱負荷は、400〜1200kW/㎥である。
㎥(体積)当たりなのだから「単位容積」。面積では単位が合わない。
誤り箇所:「単位面積」、「貫流ボイラー」
理由:単位が kW/㎥ なので分母は面積ではなく容積であり、また基準は貫流ボイラーではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:燃焼室熱負荷
ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の伝熱面積当たりの発生熱量をいう。通常の水管ボイラーで、油・ガスバーナのときの燃焼室熱負荷は、400〜1200kW/㎥である。
伝熱面積当たりにすると単位は kW/㎡ になる。㎥ にならない。
誤り箇所:「伝熱面積」、「水管ボイラー」
理由:伝熱面積当たりなら単位は kW/㎡ になるはずで、kW/㎥ に合うのは単位容積だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:燃焼室熱負荷
ボイラーの燃焼室熱負荷とは、単位時間における燃焼室の伝熱面積当たりの吸収熱量をいう。通常の炉筒煙管ボイラーで、油・ガスバーナのときの燃焼室熱負荷は、400〜1200kW/㎥である。
「伝熱面積当たりの吸収熱量」は伝熱面熱負荷のほう。燃焼室熱負荷とは別の量。
誤り箇所:「伝熱面積」、「吸収熱量」
理由:伝熱面積当たりの吸収熱量は伝熱面熱負荷であって、燃焼室熱負荷は単位容積当たりの発生熱量だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:燃焼室熱負荷