揚貨装置

揚貨装置運転士 / 論点

シーブの溝底円弧の接触角

シーブの溝底円弧の接触角とは、ブロックのシーブ(滑車)の溝がワイヤロープを受ける角度のことで、120°以上とする。

公表問題で確認済み
覚えること
ブロックのシーブの溝底円弧の接触角は 120°以上 とする。
まちがえやすいところ
90°や150°など、数値をずらしてくる。数字はそのまま覚える。
確認に使った資料
令和8年4月・令和7年10月 問6(1)の正しい選択肢で確定

なぜそうなのか

接触角が小さいと、ロープが溝の一点で受ける形になって傷みやすい。120°以上で広く受ける。誤りの選択肢は90°や150°に数字をずらす。数字はそのまま覚える。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問6(1)
ブロックのシーブの溝底円弧の接触角は、120°以上とする。
教科書ではこう
ブロックのシーブの溝底円弧の接触角は 120°以上 とする。
まちがえやすいところ90°や150°など、数値をずらしてくる。数字はそのまま覚える。
この記述は正しい。120°以上。数値はそのまま覚える。数字を変えて出されやすい箇所。
資料:この内容の出題を全部読む(2回分の全文・正誤・解説)

2 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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