揚貨装置

揚貨装置運転士 / 論点

ラングよりと普通より

ラングよりとは、ロープのより方向とストランドのより方向が同じより方のことで、普通よりとは両者が反対のより方のこと。

公表問題で確認済み
覚えること
ラングより=ロープのより方向とストランドのより方向が 同じ。普通より=より方向が 反対。この2つの対応をそのまま覚える。
まちがえやすいところ
「同じ」と「反対」の逆おぼえ。ワイヤロープでいちばん多い取り違え。
確認に使った資料
「ラングよりは方向が反対」が誤り選択肢(令和8年4月 問3(3))。同じ/反対の二択なので、誤りの確定で「同じ」が定まる

なぜそうなのか

「同じ=ラング、反対=普通」——この対応をそのまま覚える。ワイヤロープでいちばん多い取り違え。同じ方向にそろえると素線がロープの表面に緩やかに出て、接触面が広くなる——それがラングよりの摩耗の少なさにつながる(別論点)。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問3(3)
「ラングより」のワイヤロープは、ロープのよりの方向とストランドのよりの方向が反対である。
教科書ではこう
ラングより=ロープのより方向とストランドのより方向が 同じ。普通より=より方向が 反対。この2つの対応をそのまま覚える。
まちがえやすいところ「同じ」と「反対」の逆おぼえ。ワイヤロープでいちばん多い取り違え。
この記述は誤り。逆。ラングよりはロープとストランドのより方向が同じ。方向が反対なのは「普通より」のほう。
資料:この内容の出題を全部読む(1回分の全文・正誤・解説)

1 回出題(正しい記述 0/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

どこなぜ過去問すべての選択肢に「どこが誤りか・なぜそうなのか」を付けた、無料の過去問サイトです。
ボイラー・クレーン・衛生管理者など7つの免許試験を収録しています。