揚貨装置

揚貨装置運転士 / 論点

走行式橋形クレーン型式の張り出し構造

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
走行式橋形クレーン型式では、荷役時に クレーンガーダそのもの が船外へ張り出す。この型式にデリックブームは付いていない。デリックブームはデリック型式の部材。
まちがえやすいところ
型式ちがいの部材名(デリックブーム)を混ぜてくる。最頻出。
確認に使った資料
「デリックブームが張り出す」版が誤りであることは公表3回分で確定。実際に何が張り出すかの正しい記述は公式未出のため、教本由来のまま確認中

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問1(5)
走行式橋形クレーン型式の揚貨装置は、荷役時には、クレーンガーダの先端部に設けられたデリックブームが船外に張り出す構造となっている。
教科書ではこう
走行式橋形クレーン型式では、荷役時に クレーンガーダそのもの が船外へ張り出す。この型式にデリックブームは付いていない。デリックブームはデリック型式の部材。
まちがえやすいところ型式ちがいの部材名(デリックブーム)を混ぜてくる。最頻出。
この記述は誤り。船外に張り出すのはクレーンガーダそのもの。「デリックブーム」はデリック型式の部材で、橋形クレーン型式には付いていない。
資料:この内容の出題を全部読む(3回分の全文・正誤・解説)

3 回出題(正しい記述 0/誤りの記述 3)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

どこなぜ過去問すべての選択肢に「どこが誤りか・なぜそうなのか」を付けた、無料の過去問サイトです。
ボイラー・クレーン・衛生管理者など7つの免許試験を収録しています。