揚貨装置

揚貨装置運転士 / 論点

応力

応力とは、荷重に抵抗して材料の内部に生じる力のことで、荷重÷断面積で求め、同じ荷重なら断面積が小さいほど大きい。

定義・原理から導けます
覚えること
応力=荷重 ÷ 断面積。荷重に抵抗して材料の内部に生じる力のこと。同じ荷重なら断面積が小さいほど応力は大きい。
まちがえやすいところ
「材料の外部に生じる」と書く/荷重と断面積を掛ける/断面積が大きいほど応力が大きいと書く。
確認に使った資料
材料力学の基本式

なぜそうなのか

応力は内部に生じる(外部ではない)。荷重÷断面積なので、細いほど大きい——同じ力で細い針金のほうが切れやすい。誤りの選択肢は「外部に生じる」と書く、荷重と断面積を掛ける、断面積が大きいほど応力が大きいと書く。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

オリジナル問題 問2(4)
応力は、部材にかかる荷重をその断面積で割って求められる。
教科書ではこう
応力=荷重 ÷ 断面積。荷重に抵抗して材料の内部に生じる力のこと。同じ荷重なら断面積が小さいほど応力は大きい。
まちがえやすいところ「材料の外部に生じる」と書く/荷重と断面積を掛ける/断面積が大きいほど応力が大きいと書く。
この記述は正しい。応力=荷重÷断面積。同じ荷重なら細い部材ほど応力が大きい。
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1 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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