揚貨装置

揚貨装置運転士 / 論点

比重

比重とは、水を1としたときの物質の重さの比のことで、鋼7.85、銅8.96、ステンレス約7.93、鉛11.35、アルミニウム約2.7、チタン4.54、鋳鉄はおよそ7.1〜7.3である。

条文・公的資料で確認済み
覚えること
比重は水を1としたときの重さの比。鋼 7.85/銅 8.96/ステンレス 約7.93/鉛 11.35/アルミニウム 約2.7/チタン 4.54。鋳鉄は鋼より軽く、およそ7.1〜7.3(ねずみ鋳鉄は7.20〜7.30)。鋳鉄は種類や成分で多少ふれる。
まちがえやすいところ
鋼と鋳鉄の大小を逆にする/アルミニウムと鋼を入れ替える/数値の桁をずらす。
確認に使った資料
建築構造マガジン「金属の比重一覧」/JIS(鉄の比重7.85)/といしどっとインフォ「鋳鉄の比重」(ねずみ鋳鉄 7.20〜7.30)

なぜそうなのか

並びは「鉛>銅>ステンレス≒鋼>鋳鉄>チタン>アルミ」。鋳鉄は鋼より少し軽い、アルミは鋼の3分の1。誤りの選択肢は鋼と鋳鉄の大小を逆にする、アルミと鋼を入れ替える、桁をずらす。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

オリジナル問題 問2(5)
鋼の比重は約7.85で、鋳鉄の比重(約7.1〜7.3)より大きい。
教科書ではこう
比重は水を1としたときの重さの比。鋼 7.85/銅 8.96/ステンレス 約7.93/鉛 11.35/アルミニウム 約2.7/チタン 4.54。鋳鉄は鋼より軽く、およそ7.1〜7.3(ねずみ鋳鉄は7.20〜7.30)。鋳鉄は種類や成分で多少ふれる。
まちがえやすいところ鋼と鋳鉄の大小を逆にする/アルミニウムと鋼を入れ替える/数値の桁をずらす。
この記述は正しい。鋼7.85 > 鋳鉄7.1〜7.3。大小を逆にして出される。
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1 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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